体験レポート

【イベント終了】東京パズルデー2018 in 科学技術館が開催! 行ってみた感想レポート

※このイベントは終了しました。

本日2018/11/3(土)から2018/11/4(日)までの2日間科学技術館で東京パズルデーが開催しました。

パズルメーカー各社が出展していて、いろんなパズルを遊んで体験することができます。

実際に行ってきたので、感想レポートです。

東西線九段下駅の4番出口から歩くこと10分くらい、開催場所の科学技術館が見えてきます。
星柄の壁が特徴的。
科学技術館 外観

東京パズルデー会場は、科学技術館の4Fにあります。

会場前の受付ブース付近でさまざまなイベントが開催されますが、 開始30分くらいで、イベントの整理券はなくなっていました。

イベントに参加したい場合は、会場直後に受付で整理券をもらっておきましょう。
東京パズルデー2018 イベントスケジュール

入口でまず目につくのは、からくり企画さんによるからくり箱の展示。

買うと1万円以上してなかなか手の出しにくいからくり箱を、さわって遊べる貴重な機会となっています。
からくり箱展示

ハナヤマブースでは、知恵の輪「はずる」などのパズルを展示。
世界パズルデザインコンペディション受賞作品の「ハーモニー」など、約10種類の「はずる」が置いてありました。

実際に解くところをみせてもらうこともできますよ。
知恵の輪はずるの展示

ルービックキューブを中心に販売するパズルのお店トライボックスブースでは、机の上にあふれんばかりのルービックキューブが置いてありました。

立方体だけじゃなく、さまざまな形のルービックキューブが大集合。
トライボックス ルービックキューブの展示

ニュージーランド発のパズルゲーム「タントリックス」や日本の折り紙からヒントを得た、「アイガミ」など、変わったパズルも体験できます。
IQパズルゲーム「タントリックス」

折り紙をヒントにしてできた「アイガミ」

こちらはスポンジのような素材でできた「ガーデンパズル」

見ためが美しいパズルもたくさんあり、見ているだけでも楽しいです。
美しい絵柄のガーデンパズル

ペンシルパズルでおなじみのニコリブースでは、13種類のペンシルパズルのチラシがあり、お持ち帰りも可能です。
ニコリブースのペンシルパズル

1Fの物販ブースには、開催記念商品のパズル福袋が販売されています。
小が1000円、中が2000円、大が3000円。

中身は販売価格の倍以上のパズルが入っています。
1F物販ブースで販売されているパズル福袋

イベントも盛りだくさん

パズルデー会場前の受付付近で、イベントも行われます。

ルービックキューブのデモンストレーション

12:00から、ルービックキューブ世界チャンピオンによるデモンストレーションが行われます。

ふつうに両手で揃えるだけではなく、片手や目隠し(!)といった種目のデモンストレーションも行っていました。

宙(かなた)のサイエンスジャグリング

サイエンスジャグリング

14:00からは日本人初のじゃぐリング世界大会ファナリスト・宙(かなた)さんによるパフォーマンス。

球状の入れ物の中をボールが縦横無尽にかけめぐったり、大きな透明なチューブの中を、ボールが美しいカーブを描きながら手元に戻ってくるさまは、まるで手品のようでした。

まとめ

このほかにも、昔のジグソーパズルを展示した「ジグソーパズル歴史展」というミニ展覧会や、パズル販売など紹介しきれなかった展示がまだまだあります。

気になった方は、ぜひ行ってみてください。

科学技術館 イベントページ

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