有料パズルアプリ

絵本のようなパズル Gorogoa

Gorogoa(ゴロゴア)タイトルロゴ

こんばんは! パズル女子むーてぃです。

今日は今までにない、ちょっと変わったプレイ感覚のゲーム
Gorogoaを紹介します。

いろいろな要素が入っているので説明するのが難しいんですが、
無理に表現するなら、しかけ絵本 + クリックアドベンチャー + だまし絵 + パズル = Gorogoa。

ゲーム的にはクリックアドベンチャー:パズルの比率が8:2くらいで、
パズル要素は薄めです。

Gorogoaは、iOS,Androidといったスマホのほか、
PC(Steam)、Nintendo Switchとマルチプラットフォームで展開されています。
ただし、スマホ版が600円なのに対しPC版・Switch版は約1500円と割高です。

解像度が高ければPC版でもよかったんだけど、
Steamのストアページに解像度の表記がなかったため、
スマホ版でプレイしました。

Gorogoaでは、ストーリーにあわせて正方形の絵が表示されていきます。
Gorogoa(ゴロゴア) プレイ画面1

絵を表示するエリアは最大4つあり、絵を分割したり、重ねることができるのが特徴。
絵と絵を重ねることによって、絵に違う意味がうまれます。

たとえば、ゲーム序盤に出てくるドアの絵(左上)があります。
Gorogoa(ゴロゴア) プレイ説明1

左上の絵をドラッグすると、ドアの枠の部分が移動し、
絵に描かれている場所が変化します。
Gorogoa(ゴロゴア) プレイ説明2 絵をずらすことができる

さらに、はずしたドアの枠の絵を右上の絵の上に持っていくと、
主人公の少年のいる場所も街の中に変化します。
Gorogoa(ゴロゴア) プレイ説明3 ずらした絵を別の絵に重ねる

複数の絵で同じ場所が描かれる場合があり、つなげることによって
絵と絵の間を移動したり……ということもできます。

いっけん関係がなさそうな絵が、どうやってつながっていくんだろう? と
ワクワクしながら進められました。
Gorogoa(ゴロゴア) プレイ画面2

ただ、スマホ版は解像度が低く、タブレット(iPad mini)でプレイすると
画質が気になりました。

ゲーム中、テキストは表示されず、絵からストーリーを推測していくタイプ。
雰囲気ゲー(独特の世界観を楽しむゲーム)なので、好き嫌いがわかれます。
個人的にはもう少しパズル要素があるとよかったかなぁ。

プレイ時間は2時間くらい。

クリアすると、2012年版につくられたプロトタイプ版がプレイできるようになります。
内容はほぼ同じだけど、絵の出てくるタイミングや種類が少し異なっています。

ぜんぶあわせても、3時間もあればクリアできました。

パズル情報

パズル名 Gorogoa
 Google Play で手に入れよう
対応機種 iOS, Android, PC(Steam), Nintendo Switch
対象年齢 4歳以上
問題数
価格
iOS 600円
Android 540円
PC(Steam) 1520円
Nintendo Switch 1500円
所要時間 約2〜3時間
メーカー Buried Signal(開発)
Annapurna Interactive(販売)
公式HP(英語) http://gorogoa.com/

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